『男は顔で選ぶな!見かけ倒しの男とする恋なんて時間のムダ!』~an・anの記事より~
先日、名古屋に行こうと品川の新幹線ホームの
中にある本屋さんに立ち寄ったところ、
an・anのキャッチコピーが目に留まりました。
『男は顔で選ぶな!見かけ倒しの男と
する恋なんて時間のムダ!』
結婚相談所を経営しているオジサンには、
興味を惹くコピーですね。
(^-^)
こんなオジサンがan・an?と思いつつ?
ちょっと恥ずかしかったが、新幹線のなかで
読もうと早速購入しました。
紙面から抜粋すると
顔は一番わかりやすいその人の個性。
実際、見た目で判断される事も多いもの。
けれど、それらの造形はやっぱり表層で
しかありません。
それでは、今、恋の相手を探すとき、
顔をどうとらえ、
どんなスタンスで男を見極めるべきか?
これからの男選びの新基準を考えます!
という事で
作家の石田衣良さん、角田光代さん、
大学教授の村澤博人さんがコメントを寄せています。
どんなに顔が整っていても、想像力や知性がなくては
充実した関係は築けません。
そして心の有り様は、大人になるにつれ
表面化します。
品性がなければ、顔も徐々に崩れる可能性が。
(角田さん)
好感を持たれる顔というのは、役割を存分に
果たしている顔なのだそうです。
楽しんでいるのか、怒っているのか、
真剣なのか、メッセージが明確にわかる。
つまり、意思や考えをきちんと伝えられる顔が
“いい顔”と言えるのではないでしょうか。
(村澤さん)
顔に卑屈さが出ていないか、オーラが曇って
いないかも要チェックです。
(石田さん)
彼をはじめ、表面的な情報だけではわかることは
限られます。
行動に隠された小さな魅力に気づいて。
(角田さん)
さすがこの3人は深い・・・・・・ですね。
結婚相談所を経営し日々多くの会員情報を
(顔写真も含めて)
見ている私としても納得する事ばかりです。
確かに、お見合い相手を選ぶのに、
顔が大きなファクターに
なっているのは確かです。
特に男性は、そんな傾向が強いです・・・・・・
ヘ(´o`)ヘ
でも結婚相手として選ぶ場合、それで本当にいいのかな?
いつも思います。
もっとその男性・女性の心のあり方や小さな魅力、
今は顕在化していないポテンシャルの高さ、将来性、
そんなところにも目を向けて欲しいなと
常々感じています。
そうそう
顔や条件だけで結婚相手を選ぶと失敗しますよ。
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